ソフトテニス女子

卒部会(3年生を送る会)を開催しました。

3月1日卒業式の後,校内でテニス部女子の卒部会を開催いたしました。1・2年生から卒業生一人一人に花束が贈呈されました。お祝いの歌も披露され、後輩達が用意したお菓子とジュースで卒業生をもてなしました。卒業アルバムにはそれぞれ寄せ書きして、卒部会は夕方まで続きました。

一宮南ソフトテニス部女子の校内行事は,①3月下旬:お花見 ②4月上旬:新入生歓迎会 ③8月中旬:夏祭り ④12月下旬:クリスマス会 ⑤3月1日:卒部会 です。どの行事も大変盛り上がります。

20190301buturi

野球

第69回愛知県高等学校優勝野球大会(春季大会)尾張地区予選大会 組み合わせ

3月21日(木)から春季大会が行われます。新人戦では、終盤で粘りきれず逆転負けを喫し、あと一歩で県大会を逃しました。昨シーズンの課題と向き合い、オフシーズンは基礎体力の向上と基礎基本の徹底を軸にトレーニングに励んできました。その成果を最大限発揮し、まずは県大会出場を目指します。応援よろしくお願いします。

予選トーナメントの予定は以下の通りです。

3月21日(木)1回戦  vs起工業   12:30~ 誉高校グラウンド

3月23日(土)2回戦  vs誉or美和  時間・会場未定

shin1

1月新人戦を終えて

1月12日(土)~から行われた新人戦。受験生は来るセンター試験に向けて必死になるこの時期に、1,2年生は新人戦に向けて努力をしてきました。

1回戦 vs一宮西高校  結果○ 〔 一宮南   71-59 一宮西 〕

2回戦 vs清林館高校  結果● 〔 一宮南   37-83 清林館 〕

1回戦の一宮西戦。序盤はマンツーマンで順調に相手を突き放します。自分たちの得意とする、相手ボールをカットしてからの速攻が今回も出せました。相手のジャンプシュートがなかなか決まらないというのも味方しました。

しかし、中盤の相手のゾーンディフェンスで、苦しむ展開に。早いパスでリバーサルができず、相手を大きく振らせることができませんでした。無理な体勢からのシュートや早打ちしてしまうなど、打開策もないまま、相手の点数だけが増えていく時間が続きました。それでも4クォーター目で相手がマンツーマンディフェンスに戻ったことでなんとか流れを取り戻し辛勝することができました。

2回戦の清林館高校戦。序盤から相手の3Pシュートやジャンプシュートがどんどん決まり、突き放される展開となってしまいました。相手のプレスにはしっかりと対応できたものの、フロントコートに入ってからじっくりとオフェンスすることはできず、オフェンス面でミスを重ね得点につながりませんでした。

1,2回戦を通して実践できたことは確かなマンツーマンディフェンスの継続、オールコートプレスをくぐり抜けることでした。特に後者は、夏の大会で悔しい思いをした分、克服できたことは選手にとってもその実感を得られたのではないでしょうか。課題となったのは、ゾーンアタック、激しいディフェンスに負けないオフェンス(セットオフェンスも含めて)です。これらを重点に置き、新3年生最後の大会、総体に向けて準備をしていきます。

shin4 shin5

shin3shin2

 

 

 

 

ボランティア

活動紹介

『あしなが学生募金』

一宮駅前で4月と10月に実施される、あしなが学生募金活動への参加

 

『育徳会』

近隣のデイサービスセンターにて、利用者さんとの話相手や花壇の草取りのボランティア

 

『児童館』

近隣の児童館にて、小学生の遊び相手やレクリエーションのボランティア

 

『みのりの里』

岩倉桜祭り、岩倉夏祭りでの屋台手伝い、本校文化祭でのクッキー販売を実施

 

『ベルマーク回収』

使用済みとなったインクカートリッジの回収

 

ボランティア部HP用

IMG_6024

5月12日(土)愛知県高校総体1回戦

5月12日(土)愛知学泉大学豊田キャンパス人工芝グラウンドにて、愛知県高校総体1回戦が行われました。対戦相手は知多地区を勝ち上がってきた知多翔洋高校。県3部リーグ所属の格上ですが、「ここまできたら恐れるものは何もない。尾張地区代表として堂々と戦おう」とメッセージを伝え、選手を送り出します。

試合は前半から互いにチャンスを作り出すオープンな展開となりました。

前半20分、相手に中央突破を許すと止めきれず、押し込まれてしまい失点。尾張予選では一度も与えなかった先制点を与えてしまう苦しい展開になります。

 

それでも後半、あきらめない一南イレブンは幾度となくチャンスを作り出し、同点ゴールを目指して戦います。最後の最後まであきらめずに、堂々と戦う姿勢を示した結末は、最後の最後にこの日最大のチャンスをもたらしましたが、最後のシュートは無情にもクロスバーに弾かれてしまい、ここで試合終了のホイッスル。

 

選手はもちろん、マネージャー、監督、誰しもが渇望した県大会という夢舞台での戦いは80分で終えることになりました。

しかし、この短くも、かけがえのない80分を経験できたことは選手たちのこの後の人生に大きな自信と誇りをもたらしてくれることでしょう。

試合後、選手たちの表情には悔しさの中にもやりきった充実感が見て取れました。

 

監督としても、1年間、日々成長していくチームを見ていくことでとても充実した日々を送れましたし、何より、選手たちから多くのことを学ばせていただきました。本当にたくましく、頼もしく成長した選手たちを誇りに思います。

そして日々、部活で汚れた服を洗濯してくださり、遠方の試合には応援や送迎等行っていただいた保護者の皆さま、本校サッカー部の活動にご理解とご協力、本当にありがとうございました。

 

本校サッカー部はこれにて代替わりになります。

3年生はこの2年間の経験を力に、次のステージでの活躍を願っています。

1,2年生は新チームとして一南サッカー部がさらに発展していけるよう頑張っていきましょう。

 

IMG_6022

 

IMG_0942

5月4日(金)高校総体尾張予選3位決定戦

 

 

結果:一宮南vs愛知黎明(0-0) 延長(0-0)PK(3-5) ●

5月4日(金)高校総体尾張予選3位決定戦が津島東高校にて行われました。

4月21日から始まり、14日間にわたった本大会もこれで最終日。最後の戦いで本校は県4部リーグ所属の強豪、愛知黎明高校と激突します。

 

連戦の疲れからか、両チームともに動きに精細を欠く場面もありましたが、お互いにチャンスを作り出しながら試合は進んでいきます。しかし結局80分のゲーム、20分の延長戦を通じても両者譲らず、勝負の行方は本大会2度目のPK戦へ。結果は惜しくも(3-5)となり、敗れてしまいました。

 

5月4日をもちまして高校総体尾張予選は終了。本校の最終的な結果は尾張地区34校中4位、県大会出場 となりました。

 

14日間で5試合、3度の延長、2度のPK戦、非常に密度の濃い大会を乗り越えた選手。そしてサポートしてくださった保護者の皆さま。試合を応援に来てくれたOBの卒業生たち。

本当にお疲れ様でした。

 

次はいよいよ高校総体県大会です。

IMG_1171

IMG_1161

卓球部_冬季市民03

冬季一宮市民卓球大会で女子優勝!

2月10日(日)、尾西スポーツセンターにて、冬季一宮市民卓球大会が行われました。

本校からは男子4名+顧問1名のチーム、1年女子チーム、2年女子チームが出場しました。3チームとも予選リーグは突破しましたが、男子チームと2年女子チームは惜しくも決勝トーナメントで敗退してしまいました。1年女子チームは度重なる接戦を制し、見事優勝を飾りました!

女子Bクラスでの優勝は本校初の快挙であり、1年女子チームはエース1名が欠席の中、互いに支え合ってなんとか掴み取った優勝でした。

また、その優勝の陰で、うまくいかずに悔し涙を流した生徒もいました。今回の団体では勝利以外に学んだことも多かったはずです。来年度に繋がる一日でした。

 

卓球部_冬季市民02 卓球部_冬季市民01

駅伝①

尾張駅伝が行われました。

1月13日(日)に尾張駅伝が行われ,本校は男子・女子ともに参加しました。

結果は女子の部で第5位でした。

次は高校総体を目指して練習に励んでいきます。

 

以下選手コメント

 

〈男子〉

1区:原田朋尭

「最後の駅伝は自己ベスト、チームも目標のタイムが切れたので良かったです!」

 

2区:大林湧

「最後まで途切れることなくタスキを繋げてよかったです!」

 

4区:奥村将吾

「個人として目標タイムで走ることが出来たので、来年の駅伝で自己ベストを大幅に更新できるように練習していきたいです。」

 

5区:大西ヒロト

「自己ベストを出すことは出来なかったけど、来年に繋がる良い走りができたと思います。」

 

〈女子〉

1区:五藤千夏

「毎日辛い練習をしてきてやめたい!と思ったけれど、先輩と入賞したいという気持ちで頑張ってこれました。頑張った結果の5位入賞。先輩との最後の駅伝。笑顔の思い出ができてよかったです!来年も先輩の背中を追って、後輩と一緒に入賞を狙いたいです!」

 

2区:岡崎真央

「わたしは短距離ブロックなので、お正月明けから尾張駅伝に向けて、練習を始めました。本番まで1週間という短い期間ではありましたが、仲間が支えてくれたので心強かったです。入賞することが目標だったので、緊張とプレッシャーが大きかったですが、みんなでタスキを繋ぎ、5位に入賞するという素晴らしい経験と思い出をくれた仲間とこれからも頑張りたいです。」

 

3区:小酒井麻友

「私にとって今回が高校生最後の駅伝で、つらい練習の時もみんなで声をかけあい、チームの大切さを改めて感じました。去年は入賞することが出来なかったけど、今年は入賞することができ、個人、チームの目標タイムを達成することが出来たのでうれしかったです!」

 

4区:佐藤唯奈

「先輩との最後の駅伝で入賞することができて、とても嬉しいです。来年も入賞という形を引き継いでいけるよう、これからの練習に励んでいきたいと思います。」

 

5区:北村百結

「最後の駅伝で悔いのない走りをすることができてよかったです。辛い練習もたくさんありましたが、みんなで支えあったことや、他の種目の子からの応援が今回の5位入賞につながったと思います。5人でしっかりタスキを繋ぐことができてよかったです。後輩には来年もっといい順位がとれるように頑張ってほしいです!」

 

駅伝②