愛知県個人重奏コンテスト西尾張地区大会に参加しました。

2/10(土)に江南市民文化会館で開催された、愛知県個人重奏コンテスト西尾張地区大会に参加しました。サックス四重奏、トロンボーン四重奏、フルート四重奏、打楽器五重奏、ホルン四重奏の5チームが出場しました。結果は4チームが銀賞、1チームが銅賞でした。

 

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9月17日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第7節

Vs稲沢東高校 @稲沢東高校 (5-0)○

得点者 岡田(2年:一宮北部)・杉山(2年:今伊勢) 木寺(2年:木曽川)

小島(2年:一宮北部・モノリスFC) 玉木(1年:稲沢)

台風が近づく中、開催が危ぶまれましたが第7節vs稲沢東高校戦が行われました。

ぬかるむグラウンドコンディションを考慮し、この日はロングボール主体で攻め、ディフェンスはシンプルに単純なプレーを心掛けるよう注意してピッチに選手を送り出します。

前半の早い段階はセカンドボールが拾えず、相手の圧力を受ける状況が続きましたが、ディフェンス陣が冷静に対処し、ゴールを割らせません。すると前半半ばに試合を動かします。

 

左サイドから大島(2年:一宮北部・一宮FC)があげたクロスボールが逆サイドのスペースに流れると、これを小島(2年:一宮北部・モノリスFC)がリターンクロス、このボールに飛び込んだ岡田(2年:一宮北部)がヘディングで叩き込み、先制ゴールをゲットします。

 

幸先よく先制ゴールを奪うと、勢いに乗った一南イレブンはその後も攻撃の手を緩めることなくゴールラッシュ。まずは中央で得たFKを杉山(2年:今伊勢)が鮮やかに沈めます。さらに岡田がペナルティエリア内で倒されPKを獲得すると、これを木寺(2年:木曽川)が冷静に決めて前半だけで3-0と大量リードして折り返します。

後半も運動量を落とすことなく攻めつづけ、小島(2年:一宮北部・モノリスFC)が強引に個人技でゴール。

さらに終了間際には前節のゴールでこの日スタメンを勝ち取った玉木(1年:稲沢)が見事なミドルシュートを沈め、終わってみれば5-0という圧勝をおさめることができました。

 

これでリーグ戦は7節を終えて5勝2分の勝ち点17、さらに未だ無失点と抜群の安定感を誇る守備を中心に予想以上の出来で日程を進めることができています。

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9月3日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第6節 vs津島東

vs津島東高校 @津島東高校  (2-0) ○ 得点者 杉山(2年:今伊勢中)玉木(1年:稲沢中)

 

夏の選手権予選、県大会決定戦での敗戦を引きずる間もなく、すぐさま後期のリーグ戦が始まりました。

対戦相手は津島東高校。昨年の新人戦において1-3で敗れている相手であり、本校としてリベンジマッチです。

実力差はほぼなく、互角の戦いになるだろうと考え、バランスの整った安定感のあるスタメンで挑みます。

 

前半からリズムよくボールを保持しながら攻勢に出ると、前半半ばに岡田(2年:一宮北部中)が右サイドで粘ってキープしたボールを小島(2年:一宮北部:モノリスFC)に落とすと小島が絶妙なクロスをペナルティエリア内へ供給、中央で待ち受けていた杉山(2年:今伊勢中)が見事にヘディングで相手キーパーの頭上を抜き、先制点をもたらします。

 

その後も守備は田島(2年:一宮北部中)や木寺(2年:木曽川中)を中心に安定した守りを魅せ、一南ペースで試合を進めていきます。

 

後半アディショナルタイムには途中交代で投入した玉木(1年:稲沢中)がタイミングよく相手ディフェンスの裏へ抜け出して右足でシュート。相手GKが触れたボールは勢いを失うことなくゴールへ吸い込まれ、ダメ押しゴールとなりました。

 

スタメンは終始安定したプレーを魅せ、交代出場でチャンスを得た選手も見事に結果で応えてくれ、昨年は新人戦で1-3と敗れた相手にリベンジ成功。見事2-0の勝利をおさめることに成功しました。

これでリーグ戦は6節を終えて通算4勝2分の勝ち点14、さらに未だ無失点というおまけ付き、好調を維持したまま、目標の2位以内を目指し、残り3節に挑みます。

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野球

シーズンオフ中の練習

12月1日からシーズンオフに入り、トレーニング中心の練習期間になりました。咋シーズンは守り勝つ野球で県大会に出場することができましたが、基礎体力面に伸びしろが非常にあったため、基礎体力の強化を中心に励みました。最近になり、ようやくトレーニングの成果が表れてきました。

トレーニングと同時に、シーズンオフ期間は、今一度生活面を見直し、高校球児である前に高校生として努めなければならないことは何かを考える機会にもなりました。その結果、少しずつではありますが、「自ら考える力」が養われてきたように見えました。次の目標は、身に付き始めた考える力を用いて、「仲間同士で活発に意見を出し合い、常に0.1%以上の成長を続けること」です。

来たる3月初旬のシーズンインに向けて、選手は厳しいトレーニングに、マネージャーはそのサポートと指導に励んでいます。春季大会の開幕を楽しみにしてください。また、本校の野球部への入部を考えている中学生の方はぜひ春季大会を見に来てください。試合を通じて、本校の野球部の様子を知ることができるはずです。試合日程が分かり次第、こちらに掲載する予定です。

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写真部通信 vol.9

3年連続で全国大会に出場します

 

平成29年度の主な受賞歴(1月現在)

 

高校生の写真展(県大会)

優秀賞 2年女子(写真は全国大会終了後掲載予定)

☆今夏長野県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場します。

高校生の撮影研修会

奨励賞 2年女子

写真専門部尾張支部展

奨励賞 2年男子

モンキーセンターアニマルフォトコンテスト

名古屋市獣医師会賞 2年女子

ニコンTop Eye10-11月号

準佳作 2年女子

全国高等学校総合文化祭出場(会場:宮城県)

2年男子

写真甲子園東海ブロック公開審査会出場

2年女子3名

日本カメラ学生の部

金賞 2年女子、銀賞 3年女子、入選 2年男子

CAPA学生の部

入選 3年女子

 

【29年度の受賞作】

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8月21日高校サッカー選手権大会 西尾張予選 県大会決定戦

VS 犬山高校 @犬山高校 結果(1-1)  (延長0-1)  (1-2)●

悲願の県大会出場へ、対戦相手は5月の高校総体で県大会へ出場。夏の尾張選手権大会でも準優勝。さらに今大会まで3年生が多く残る実績、実力ともにハイレベルな犬山高校。一南イレブンは2回戦を4-0と快勝した勢いそのままに勇敢に試合に挑みます。

この試合も2回戦同様に高い位置からのプレスが実を結び、前半半ばに岡田(2年・一宮北部中)が高い位置で相手のボールを奪取すると中央の大島(2年・一宮北部中 一宮FC)へパス、これを大島が左足で冷静にゴールに流し込み県大会出場に向けて非常に大きな先制点をもたらします。しかし、さすがは自力に勝る犬山高校、そう簡単には試合を運ばせてもらえず徐々にペースを握られていくと前半終了間際にDFラインの隙をつかれ同点に追いつかれてしまいます。

後半は選手交代をしながらなんとか流れを引き戻そうと試みるも前半の前半のようなプレスが上手くかからず、ずるずると追い込まれる展開となります。何度かカウンターからチャンスをうかがうも決定的な場面を作るには至らず、後半は互いにゴールを上げることなく10分ハーフの延長戦へともつれ込みました。

延長に入るとさらに勢いを増した犬山高校の攻撃をなんとか一南がはじき返すと言った構図が顕著になり、耐えて、耐えてカウンターという状況に。ところがその我慢もついに限界を迎え、延長後半終了間際に痛恨の失点を喫してしまいました。

結局、結果は延長まで戦い抜いた末に1-2の敗戦。「勝たなければ意味がない」と試合前に発破をかけて挑んだ一戦でしたが、やはり県大会に出場した経験のあるチームとそうでないチームの差が出た試合だったかと思います。この敗戦がいずれ意味あるものになるようにここからまた県大会を目指して練習から取り組んでいこうと話をして、一南イレブンの夏戦いは終わりました。

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8月19日 高校サッカー選手権大会愛知県西尾張予選

VS 杏和高校 @杏和高校 結果 ○(4-0)

得点者 大島(2年・一宮北部中・一宮FC)×2 ・杉山(2年・今伊勢中)・岡田(2年・一宮北部中)

お盆明けの真夏日の中、毎年12月~1月にかけておこなわれる全国高校サッカー選手権の愛知県西尾張予選がはじまりました。本校はまず、西尾張地区から7校に与えられた県大会出場権を目指し戦います。

初戦はシードで免除され、迎えた大会2回戦の、相手は杏和高校。リトリートしてブロックをつくるという守備に比重をかけていた尾張選手権までとは異なり、前から積極的にプレスをかけて、ボールポゼッションを高める戦い方で勝負を挑みます。前半の早い時間からボールを支配すると一南ペースで試合を運ぶことができます。勢いそのままに左サイドから岡田(2年・一宮北部中)と大島(2年・一宮北部中・一宮FC)のパス交換で突破を狙うと最後は大島が切れ込んでシュート。これが決まり幸先良く先制点を奪います。そのまま勢いを止めることなく、コーナーキックから杉山(2年・今伊勢中)がヘディング弾を決め、さらに遠藤(2年一宮北部中)からの縦へのロングボールを岡田がゴールに沈め、前半で3-0とリードを奪います。

後半は明後日に控える県大会決定戦を見据え早めの選手交代を行い、終始一南ペースで試合を運ぶことでき、終了間際に大島がこの日2点目となるだめ押しゴールを決め、4-0と完勝をおさめることができました。

トーナメントの大会の初戦というものは緊張して身体がガチガチになりがちですが、慌てることなくプレーし、勝利をたぐり寄せた生徒たちを非常に頼もしく感じた一戦でした。

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