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1月14日(日)高等学校新人体育大会Bブロック決勝戦(県大会代表校決定戦)

vs誉高校 @津島東高校 (0-0)  延長(0-1)●

夏の選手県予選に続き、冬の新人戦でも県大会決定戦に進むことができました。ここを突破するために選手は日々練習に取り組んできました。2年生は特に、この大会を終えると残す大会が春の高校総体のみになってしまうため、「これまでのサッカー人生を掛けて闘ってこい」と全員で円陣を組み、気合をいれてこの一戦に挑みます。

 

対戦相手は県3部リーグ所属、格上の誉高校。やはり県大会に出場するためにはこのレベルの相手を超えていかなければなりません。

前半から両校とも連戦の疲れからかお互いに相手の出方を伺うあまり動きのない展開になります。両校とも目立ったチャンスのないまま前半を終えると、後半に勝負をかけるべく一南が積極的に試合を動かしにいきます。

高い位置からのプレスが掛かり始め高い位置でのボール奪取の回数が増えると立て続けに決定機を作り出します。しかしこの日はゴールが遠く、また相手DFの粘り強い守備も有り決定機でことごとくゴールネットを揺らすことが出来ませんでした。

試合はそのまま一南ペースで延長戦へと突入。ここで悪夢が待っていました。

80分間を通じて抜群に安定した守備を魅せていた守備陣がまさかの連携ミス。不運な形でこぼれたボールをねじ込まれてしまい、決定的な先制点を奪われてしまいます。

 

押せ押せ状況からの失点に一時的にがっくり肩を落としてしまった選手でしたが、最後の交代枠を使い切ると再びを吹き返し最後まであきらめない姿勢をピッチで披露します。しかし、結果は無情にも0-1の延長負け。

またも県大会への壁を突破することはできませんでした。

 

結果としては残念に終わりましたが、ここに来るまでに多くの選手を起用できたことはチーム力がアップしている証拠です。

大会も残すところあとは春の高校総体だけになりましたが、またチーム一丸となって目標が達成し出来るよう努力していきたいと思います。

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1月13日(土)高等学校新人体育大会尾張予選Bブロック 2回戦

vs 稲沢東高校 @稲沢東高校 (7-1)○ 得点者 石田(2年:西春・北名古屋FC)×4

向山(2年:葉栗) 小川(2年:布袋)小島(2年:一宮北部・モノリスFC)

雪が心配されましたが、新人戦2回戦が行われました。この試合に勝利すればブロック決勝へと駒をすすめることができます。相手はリーグ戦でも戦った稲沢東高校。同じく1部リーグ所属チームが相手ということで苦戦が予想されましたが、この試合一南イレブンは圧巻のゴールラッシュを披露します。

まずは立ち上がり、サイドバックでスタメン出場の向山(2年:葉栗)が果敢なオーバーラップからクロスを上げるとこれがそのままゴールに吸い込まれチームに先制点をもたらします。向山はこれが嬉しい公式戦初ゴール。早い段階でチームを波に乗せると立て続けに石田(2年:西春中・北名古屋FC)が2ゴールを奪取。前半を3-0で折り返します。

 

後半も次の試合を見据えながら選手を交代しつつ最後まで攻撃の手を緩めません。交代で入った小川(2年:布袋中)がサイドからのクロスを胸トラップから鮮やかにゴール隅に流し込み向山同様に公式戦初ゴールを挙げると、小島(2年:一宮北部・モノリスFC)が個人技で右サイドを突破してゴール。試合を決定付けます。そしてやはり、この日の主役は石田でした。試合終盤にも2ゴールを叩き込みなんと1試合4ゴールの大爆発。

最後に稲沢東高校に意地の1発を決められてしまいますが、結果的に7-1で勝利をおさめ、翌日の県大会決定戦へと駒をすすめることができました。

※4点目、小川、6点目石田のゴールにがっつりと顧問が被ってしまいました。誠に申し訳ありません。

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サッカー

1月8日(月)高等学校新人体育大会尾張予選 Bブロック1回戦

vs 小牧高校 @本校   (2-0)○  得点者  オウンゴール・杉山(2年:今伊勢)

 

 土砂降りの雨が降る中、新人体育大会尾張予選1回戦が本校にて開幕しました。雨が降る中で厳しい戦いが予想されましたが、前半からボールを保持し有利に試合を運んでいきます。しかし、前半の早い段階から何度か決定機を迎えますが相手GKのセーブやフィニッシュ精度の不足からゴールをあげることができません。攻めても点が決まらない嫌な時間が続き、早い段階での選手交代も考えましたが、前半を終えてベンチに引き返す選手たちに焦りの色はなく、そのままのペースで後半のゲームもスタメンに託します。

 

 

すると後半10分ごろについに均衡が敗れます。中央で得たFKを木寺(2年:木曽川)がゴール前に上げると相手GKがパンチングしたボールがリフレクトして気がつけばゴールの中に。ベンチはゴールが決まったのか理解するのに数秒かかりましたが、幸運な形ではあるものの、欲しかった待望の先制点を奪います。

 

1点のリードで心理的にも余裕ができると試合終盤には杉山(2年:今伊勢)が個人技で左サイドから中へ切れ込み右足で鮮やかにフィニッシュ。ダメ押しゴールを奪い、難しいコンディション下での初戦を見事に勝利することができました。

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10月7日(土)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第9節(最終節)

Vs清林館高校 @津島東公園球技場 (0-1)●

 

小雨が降る中、相手ホームに乗り込んでリーグ最大の強敵、清林館高校との最終節に挑みます。

清林館高校はすでに前節で優勝を決めており、2位以内確保のために引き分け以上が必要な一南とは状況が違うにもかかわらず、この試合は互いの意地がぶつかりあう真っ向勝負となりました。

 

試合は自力に勝る清林館高校に押される時間が長くなりますが、中盤での戦いで負けていない本校も相手に自由に攻撃をさせません。カウンターからチャンスを狙いながら試合を運びます。

 

前半はスコアレスで折り返しますが、後半の立ち上がり、中盤でパスミスをカットされ、個人技でディフェンスをはがされると中央へクロスをあげられてしまい、これを合わされて痛恨の失点。その後は選手交代で攻撃の圧力を高め、2位以内確保のために必死の反撃を試みるも、この日は相手のパワフルな守備に手を焼き、最後までゴールネットを揺らすことはできませんでした。

 

結果、0-1の敗戦となり、最終的なリーグ成績は5勝2分2敗で1部リーグ10チーム中3位、1部、2部を合わせると西尾張において29チーム中3位という結果に終わりました。

 

残念ながら目標としていた2位以内を確保することはできませんでしたが、最終節も含め、ユニフォームをドロドロにしながら戦いきった選手をとても頼もしく思ったと同時に、「このチームで必ず県大会へ行くぞ」・「行けるぞ」という大きな自信を掴んだ今年度のリーグ戦だったと思います。

次は冬の新人戦での県大会出場を目標とし、冬季練習のスタートです。

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9月24日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第8節

Vs尾北高校 @一宮南高校 (0-1)●

 

リーグ戦も残すところあと2節。他チームの結果により、本校は残り2節で勝ち点を1獲得すれば西尾張1部リーグ10チーム中2位が確定し、県リーグ参入戦への出場権を獲得することができます。

この日の相手はリーグでは残留争いに巻き込まれているとはいえ、本校にとっては夏の尾張選手権の決勝トーナメントで敗れた手強い相手、尾北高校。

前回対戦の反省を活かし、相手にロングボールを蹴らせない、中盤のセカンドボールの奪い合いに負けないことを意識させ、選手をピッチに送り出します。

 

前半、押される時間もあったものの、ほぼ互角の勝負を演じます。しかし、一瞬の隙を突かれ先制ゴールを許してしまいます。リーグ8試合目にして初の失点となりましたが、これに怯むことなく一南の選手も必死で反撃を試みます。しかし、試合を通じて何本か相手ゴールに迫るシーンがあったもののゴールネットを揺らすには至らず、結局0-1のまま試合終了のホイッスル。1点に泣き、悔しいリーグ戦初黒星となりました。

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9月17日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第7節

Vs稲沢東高校 @稲沢東高校 (5-0)○

得点者 岡田(2年:一宮北部)・杉山(2年:今伊勢) 木寺(2年:木曽川)

小島(2年:一宮北部・モノリスFC) 玉木(1年:稲沢)

台風が近づく中、開催が危ぶまれましたが第7節vs稲沢東高校戦が行われました。

ぬかるむグラウンドコンディションを考慮し、この日はロングボール主体で攻め、ディフェンスはシンプルに単純なプレーを心掛けるよう注意してピッチに選手を送り出します。

前半の早い段階はセカンドボールが拾えず、相手の圧力を受ける状況が続きましたが、ディフェンス陣が冷静に対処し、ゴールを割らせません。すると前半半ばに試合を動かします。

 

左サイドから大島(2年:一宮北部・一宮FC)があげたクロスボールが逆サイドのスペースに流れると、これを小島(2年:一宮北部・モノリスFC)がリターンクロス、このボールに飛び込んだ岡田(2年:一宮北部)がヘディングで叩き込み、先制ゴールをゲットします。

 

幸先よく先制ゴールを奪うと、勢いに乗った一南イレブンはその後も攻撃の手を緩めることなくゴールラッシュ。まずは中央で得たFKを杉山(2年:今伊勢)が鮮やかに沈めます。さらに岡田がペナルティエリア内で倒されPKを獲得すると、これを木寺(2年:木曽川)が冷静に決めて前半だけで3-0と大量リードして折り返します。

後半も運動量を落とすことなく攻めつづけ、小島(2年:一宮北部・モノリスFC)が強引に個人技でゴール。

さらに終了間際には前節のゴールでこの日スタメンを勝ち取った玉木(1年:稲沢)が見事なミドルシュートを沈め、終わってみれば5-0という圧勝をおさめることができました。

 

これでリーグ戦は7節を終えて5勝2分の勝ち点17、さらに未だ無失点と抜群の安定感を誇る守備を中心に予想以上の出来で日程を進めることができています。

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9月3日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第6節 vs津島東

vs津島東高校 @津島東高校  (2-0) ○ 得点者 杉山(2年:今伊勢中)玉木(1年:稲沢中)

 

夏の選手権予選、県大会決定戦での敗戦を引きずる間もなく、すぐさま後期のリーグ戦が始まりました。

対戦相手は津島東高校。昨年の新人戦において1-3で敗れている相手であり、本校としてリベンジマッチです。

実力差はほぼなく、互角の戦いになるだろうと考え、バランスの整った安定感のあるスタメンで挑みます。

 

前半からリズムよくボールを保持しながら攻勢に出ると、前半半ばに岡田(2年:一宮北部中)が右サイドで粘ってキープしたボールを小島(2年:一宮北部:モノリスFC)に落とすと小島が絶妙なクロスをペナルティエリア内へ供給、中央で待ち受けていた杉山(2年:今伊勢中)が見事にヘディングで相手キーパーの頭上を抜き、先制点をもたらします。

 

その後も守備は田島(2年:一宮北部中)や木寺(2年:木曽川中)を中心に安定した守りを魅せ、一南ペースで試合を進めていきます。

 

後半アディショナルタイムには途中交代で投入した玉木(1年:稲沢中)がタイミングよく相手ディフェンスの裏へ抜け出して右足でシュート。相手GKが触れたボールは勢いを失うことなくゴールへ吸い込まれ、ダメ押しゴールとなりました。

 

スタメンは終始安定したプレーを魅せ、交代出場でチャンスを得た選手も見事に結果で応えてくれ、昨年は新人戦で1-3と敗れた相手にリベンジ成功。見事2-0の勝利をおさめることに成功しました。

これでリーグ戦は6節を終えて通算4勝2分の勝ち点14、さらに未だ無失点というおまけ付き、好調を維持したまま、目標の2位以内を目指し、残り3節に挑みます。

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8月21日高校サッカー選手権大会 西尾張予選 県大会決定戦

VS 犬山高校 @犬山高校 結果(1-1)  (延長0-1)  (1-2)●

悲願の県大会出場へ、対戦相手は5月の高校総体で県大会へ出場。夏の尾張選手権大会でも準優勝。さらに今大会まで3年生が多く残る実績、実力ともにハイレベルな犬山高校。一南イレブンは2回戦を4-0と快勝した勢いそのままに勇敢に試合に挑みます。

この試合も2回戦同様に高い位置からのプレスが実を結び、前半半ばに岡田(2年・一宮北部中)が高い位置で相手のボールを奪取すると中央の大島(2年・一宮北部中 一宮FC)へパス、これを大島が左足で冷静にゴールに流し込み県大会出場に向けて非常に大きな先制点をもたらします。しかし、さすがは自力に勝る犬山高校、そう簡単には試合を運ばせてもらえず徐々にペースを握られていくと前半終了間際にDFラインの隙をつかれ同点に追いつかれてしまいます。

後半は選手交代をしながらなんとか流れを引き戻そうと試みるも前半の前半のようなプレスが上手くかからず、ずるずると追い込まれる展開となります。何度かカウンターからチャンスをうかがうも決定的な場面を作るには至らず、後半は互いにゴールを上げることなく10分ハーフの延長戦へともつれ込みました。

延長に入るとさらに勢いを増した犬山高校の攻撃をなんとか一南がはじき返すと言った構図が顕著になり、耐えて、耐えてカウンターという状況に。ところがその我慢もついに限界を迎え、延長後半終了間際に痛恨の失点を喫してしまいました。

結局、結果は延長まで戦い抜いた末に1-2の敗戦。「勝たなければ意味がない」と試合前に発破をかけて挑んだ一戦でしたが、やはり県大会に出場した経験のあるチームとそうでないチームの差が出た試合だったかと思います。この敗戦がいずれ意味あるものになるようにここからまた県大会を目指して練習から取り組んでいこうと話をして、一南イレブンの夏戦いは終わりました。

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8月19日 高校サッカー選手権大会愛知県西尾張予選

VS 杏和高校 @杏和高校 結果 ○(4-0)

得点者 大島(2年・一宮北部中・一宮FC)×2 ・杉山(2年・今伊勢中)・岡田(2年・一宮北部中)

お盆明けの真夏日の中、毎年12月~1月にかけておこなわれる全国高校サッカー選手権の愛知県西尾張予選がはじまりました。本校はまず、西尾張地区から7校に与えられた県大会出場権を目指し戦います。

初戦はシードで免除され、迎えた大会2回戦の、相手は杏和高校。リトリートしてブロックをつくるという守備に比重をかけていた尾張選手権までとは異なり、前から積極的にプレスをかけて、ボールポゼッションを高める戦い方で勝負を挑みます。前半の早い時間からボールを支配すると一南ペースで試合を運ぶことができます。勢いそのままに左サイドから岡田(2年・一宮北部中)と大島(2年・一宮北部中・一宮FC)のパス交換で突破を狙うと最後は大島が切れ込んでシュート。これが決まり幸先良く先制点を奪います。そのまま勢いを止めることなく、コーナーキックから杉山(2年・今伊勢中)がヘディング弾を決め、さらに遠藤(2年一宮北部中)からの縦へのロングボールを岡田がゴールに沈め、前半で3-0とリードを奪います。

後半は明後日に控える県大会決定戦を見据え早めの選手交代を行い、終始一南ペースで試合を運ぶことでき、終了間際に大島がこの日2点目となるだめ押しゴールを決め、4-0と完勝をおさめることができました。

トーナメントの大会の初戦というものは緊張して身体がガチガチになりがちですが、慌てることなくプレーし、勝利をたぐり寄せた生徒たちを非常に頼もしく感じた一戦でした。

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7月23日(日) 尾張選手権決勝トーナメント ROUND16

VS 尾北高校@丹羽高校 結果 ●(0-1)    得点者 なし

辛くも予選を突破し、迎えた決勝トーナメント初戦の相手は同じ西尾張リーグ1部に所属する尾北高校。6年ぶりの決勝トーナメントの舞台、思い切って戦って来いと選手をピッチに送り出します。しかし、序盤からハイボールの競り合いに勝てず、中盤でのボール保持率も相手が上手と苦しい展開が続きます。さらに前半途中から近年の夏特有の土砂降りの雨が降り出し、パスを回しながらポゼッションを高めたいという思うような展開に持ち込めません。すると後半、雨天の戦いをクレバーに戦う尾北高校のロングボールが雨で出来た水溜りで止まったところを詰められて失点を喫します。しかし、不運な失点を引きずることなく後半途中から雨が上がると同時に、次々と攻撃のカードを切り、同点を目指します。すると後半終了間際、この試合最大のチャンスが訪れます。中央でFKを得ると、これを加藤(2年・千秋中)が中へシンプルに放り込む。中央での競り合いのこぼれ球を途中出場の樋渡(1年・西成中・モノリスFC)がいち速く反応し思い切りよく右足を振り抜きます。しかし、右足から放たれた強烈なシュートは無情にもポストを叩き、同点には至りません。結局このまま試合終了のホイッスル。本校はベスト16で姿を消すこととなりました。

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