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第124回全尾張大会決勝大会 結果

 11月3日(金)から第124回全尾張大会の決勝大会が行われました。今大会は尾張・知多の代表校8校によるトーナメント方式で行われました。本校は春秋と二季連続で出場することができましたが、前大会では初戦で敗退したので、そのリベンジを果たすつもりで今大会に臨みました。

初戦は半田高校との試合でした。初回に連打で1点を先制されましたが、裏の攻撃ですぐに同点に追いつき、その後は投手戦となりました。1対1で迎えた8回裏の本校の攻撃で、打撃好調の1年生選手が適時三塁打を放ち、そのまま2対1で逃げ切りました。登板した2人の投手を中心に、粘り強く守り抜いた末の勝利でした。

準決勝は新人戦の予選で敗れた愛知啓成高校との試合でした。初回に相手校の連打により3点を先制されましたが、6回までに2点を取り返し、粘りました。しかし、終盤に耐えきることができず失点を重ね、2対8で敗れました。相手校との力の差を痛感させられる敗戦となりました。

3位決定戦は大成高校との試合でした。序盤にチャンスを生かし、3点のリードを奪いましたが、なかなか加点できない展開でした。すると、6回に同点に追いつかれ、相手のペースになってしまいました。しかし、再三のピンチをなんとか耐え切り、7回に中軸の連打で勝ち越し、5対3で勝ちました。

これにより、尾張知多54校中3位に入賞できました。これで今シーズンの公式試合はすべて終わりましたが、今シーズンを通して、精神面で著しい成長が見られました。しかし、生活面で未熟なところもあり、課題も数多く見つかりました。今後のシーズンオフを通して、人間力にさらに磨きをかけ、「尾張地区に一宮南あり」と言われるよう励んでいきます。父母会をはじめ、応援してくださっている方々の支えのおかげで今シーズンを終えることができました。今後も全力プレーで恩返しさせていただきますので、変わらぬサポートをよろしくお願いいたします。

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第124回全尾張大会予選 結果

9月16日(土)から第124回全尾張大会の尾張地区予選が行われました。この大会では出場校37校が5ブロックに分かれ、各ブロックの優勝校のみが知多地区の予選を勝ち上がった3校を含めて行われる本大会への出場権を獲得できます。

1回戦は不戦勝でした。2回戦は一宮高校との試合でしたが、1イニングで6点を取られた直後に7点を取り返して逆転勝ちしました。大量失点しても集中力を切らさず戦うことができました。

代表決定戦は清林館との試合でした。新人戦で対戦したときは引き分けており、今回こそは勝つという強い気持ちで臨みました。試合は、序盤でリードしましたが、中盤で同点にされる苦しい展開となりました。しかし、県大会以降に集中して取り組んだ打撃練習の成果が表れ、終盤に加点した結果、6対4で勝つことができました。

この結果、春秋と二季連続で全尾張大会の本大会への出場を決めました。今シーズンの大会はこの大会で最後となるので、全力を尽くして来シーズンに繋げます。応援よろしくお願いします。

 

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秋季大会(新人戦)愛知県大会 結果

9月9日(土)から秋季大会(新人戦)の県大会が行われました。尾張地区9位で県大会出場を果たした本校の1回戦は、9月10日(日)に刈谷球場で行われました。対戦相手は東三河3位の豊橋中央高校でした。

初回に1点を先制されてからは粘り強く守り、4回にヒットで出塁した宮下を小川のヒットで返し、同点にしました。しかし、その後四死球や守備の乱れから3点を奪われ、1-4で敗れました。

15年ぶりに秋季大会で県大会出場を果たすことはできましたが、目標である「県大会1勝」を実現することはできませんでした。同時に、他地区の強豪校との力の差を痛感した大会となりました。今大会での課題と悔しさを忘れず、「打倒私学」を目標に、より充実した練習に取り組んでいきます。熱心な応援をありがとうございました。

 

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秋季大会(新人戦)尾張地区予選 結果

8月11日(金)から秋季大会(新人戦)の尾張地区予選が行われました。新チームにとっては初めての大会です。まず、4・5校による予選リーグが行われ、本校は5校リーグに入りました。以下がその結果です。

 

vs 一宮西  7対3で勝利

vs 清林館  3対3で引き分け

vs 一宮   8対1で勝利(7回コールド)

vs 愛知啓成 3対5で敗北

通算2勝1敗1分

この結果、予選2位で決勝トーナメントに進出しました。

以下が決勝トーナメントの結果です。

 

1回戦vs 一宮工業  6対5で勝利

2回戦vs 西春    0対3で敗北

敗者復活戦vs 丹羽  3対2で勝利(9回サヨナラ勝ち)

代表決定戦vs 津島  5対3で勝利(県大会出場決定)

 

予選リーグから代表決定戦まで苦しい展開の試合ばかりでしたが、粘り強く耐えて戦い抜いた結果が県大会出場に結びつきました。しかし、現状に満足せず、目標である「県大会1勝」に向けて今後も野球だけでなく、野球以外の面も大切にして、活動に励んでいきます。応援ありがとうございました。

 

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第99回全国高等学校野球選手権愛知大会 結果

7月9日(日)に第99回全国高等学校野球選手権愛知大会の1回戦が行われました。今大会は3年生にとって最後の大会であり、この日のために日々練習に励んできました。

試合は初回に本塁打で2点を先制される厳しい展開となりましたが、劣勢でも持ち前の明るさと笑顔を前面に出し、序盤に1点を返しました。その後は粘り強く戦いましたが、相手投手を打ち崩すことができず、1対4で敗れました。緊張とプレッシャーの中、本来の力を発揮できず、敗れましたが、選手たちは最後まで諦めずに戦い抜いてくれました。

この日をもちまして、3年生は引退です。個々の能力も高く、精神的にも大いに成長した、最高の代でした。3年生の勇姿を間近で感じた下級生が、この悔しさを忘れずに再スタートします。多くの方々が応援に駆けつけてくださいました。常日頃から感謝しております。今後も引き続き応援よろしくお願いします。

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第99回全国高等学校野球選手権愛知大会 試合日程

6月17日に第99回全国高等学校野球選手権大会愛知大会の組み合わせ抽選会が行われました。本校の初戦は7月8日の14時から小牧市民球場で行われます。対戦相手は愛知総合工科高校です。先を見据えた戦いをするのではなく、1戦必勝を目標に「基本に忠実な全力プレー」を貫きます。

3年生にとっては最後の大会となります。これまでの高校野球人生の集大成となるので、万全の状態に仕上げて臨みたいです。多くの方々の支えがあったからこそ、今大会を迎えることができます。幸いなことに、主将の柴田が、地元残留枠の小牧市民球場を引き当てることができました。また、2年生マネージャーの近藤がトランペットを吹くなど、部全体での応援にも力を入れています。ぜひ、お越しいただき、彼らの勇姿をご覧になってください。応援よろしくお願いします。

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春季全尾張大会決勝トーナメント結果

地区予選を勝ち抜いた、尾張地区から5校、知多地区から3校による全尾張大会決勝トーナメントの初戦が5月27日に行われました。本校は半田工業高校と対戦しました。初回に幸先良く2点を先制しましたが、以降は加点できず、また、守備にも乱れがあり、2-4で逆転負けを喫しました。今大会の反省を生かし、夏の甲子園予選までに打力の強化を課題として練習に取り組んでいきます。

 

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春季全尾張大会尾張地区予選結果

春季全尾張大会尾張地区予選が4月22日から行われました。初戦は愛知黎明高校に12-6で勝ちました。打線が繋がり、守備においても粘り強さを発揮することができました。

2回戦では一宮北高校に4-1で勝ちました。序盤から均衡した展開でしたが、中盤に加点し、守り切ることができました。

ブロック決勝戦では小牧高校に延長13回の末、5-4で勝ち、ブロック優勝を収めることができました。春季大会後、「我慢強い野球」をテーマに精進した成果が存分に発揮されました。

5月27日から開催される全尾張本大会に向けて、日頃の練習からテーマをもって努力し続けたいです。予選大会の応援ありがとうございました。本大会も引き続きよろしくお願いします。

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1年生が入部しました。

今年度に入り、1年生が入部しました。選手12名、マネージャー2名が入部し、3学年で合計42名となりました。現在、1年生は野球の練習を行う前に、挨拶や礼儀を身につけるための活動を行っています。今年度も「応援されるチーム」を目指して努めていきます。

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春季大会結果

長いオフシーズンも終わり、いよいよ3月19日から春季大会が開幕しました。今シーズン初めてとなる大会でしたが、オフシーズンに取り組んだ練習の成果を発揮し、予選トーナメントを二位で通過しました。

決勝トーナメントでは、チャンスでのあと一本が出ず、負けてしまいました。今大会を通じて、技術面では大きな成長を感じることができましたが、精神面のもろさが露呈されました。今後は、精神面のさらなる成長を課題とし、日々の練習だけでなく、私生活を大事にして励んでいきます。

新3年生は引退まで残り約4ヶ月となりました。残されたわずかな時間でやれることをすべてやりきって引退を迎えてもらいたいと思います。

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