2年理系物理で3回連続の実験を行いました。
/カテゴリ: 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami2年生理系の物理の授業で、3回連続で光の実験を行いました。
今回の実験も前回と同様に、事実の確認で終わるのではなく、実験を通して正解を求める内容でした。
1回目は期末テストの返却後、テストにも出題されたスペクトルや光の干渉の観察を行い、2回目は回折格子を用いてレーザーの波長を求め、3回目はその計算を応用し、CDやDVDのトラックピッチを測定する実験を行いました。
各グループそれぞれで誤差を減らすための計算方法や測定時の工夫などを考え、前回の反省を活かせたグループは相対誤差1%以内での測定に成功していました。
ナトリウムランプの単色光を用いた「ニュートンリング」と「くさび型空気層」の光の干渉
回折格子を用いたレーザーの波長の測定
実験の正確さだけでなく、測定時の工夫も得点になります。
CDの裏面を反射型回折格子と考え、干渉縞からトラックピッチを求めます。
2年文系化学基礎で2回連続の実験を行いました。
/カテゴリ: 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami2年生文系の化学基礎の授業で、2回連続で中和滴定の実験を行いました。
1回目は化学室で期末考査の返却を行い、テスト範囲だった中和の実験器具の扱い方を確認した後、資料集と実験プリントを見ながら、まずは純水で実験器具の操作を練習しました。
2回目は実際に薬品を使い、市販の食酢に含まれる酢酸のモル濃度と質量パーセント濃度を計算しました。
各グループそれぞれで役割分担を行い、色の変化を見極めながら安全に楽しく取り組むことができました。
まずは資料集と実験プリントで操作の予習です。
水で一通りの操作を練習してみます。
ビュレットの操作がポイントです。
いよいよ本番。まずはホールピペットとメスフラスコで、酢酸を正確に10倍希釈します。
水酸化ナトリウム水溶液をビュレットに流し入れます。こぼしたら指紋が消える!
そろそろ滴定完了かな?
中和点を完璧に捉えました!まさにフェノールフタレイン溶液の変色域の模範解答!
実験大成功です!!
11/1(金)「あいちラーニング推進事業」における授業公開が行われました
/カテゴリ: お知らせ, 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami11/1(金)午後、本校にて「あいちラーニング推進事業」における授業公開が行われました。
本校は今年度より2年間「あいちラーニング推進事業」の尾中地区主管校として、「主体的・対話的で深い学び」を目指した授業改善に取り組んでいます。その一環として今回の授業公開が行われました。
最初に全体会で挨拶、日程説明、本校研究テーマの説明を行い、その後国語、理科、保健体育、英語の授業公開を行いました。授業公開後愛知淑徳大学の加藤智先生から講義をしていただいたのち、各教科に分かれて研究協議を行いました。研究協議では、それぞれの会場で活発な議論が行われ、大変有意義なものとなりました。
他校から、合計32名の先生方にお越しいただき、非常に実りある授業公開となりました。参加いただいた先生方ありがとうございました。
避難訓練を行いました
/カテゴリ: お知らせ, 行事レポート /作成者: ichinomiyaminamiPTA一日研修会(旅行)を行いました
/カテゴリ: PTAからのお知らせ, お知らせ, 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami2年生 進路講演会
/カテゴリ: 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami環境整備を実施しました
/カテゴリ: 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami生徒会役員選挙で電子投票を実施しました(9月25日(水))(ICT#021)
/カテゴリ: ICT 教育, お知らせ, 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami9月25日(水)に、生徒会役員選挙の立会演説会と投票を行いました。前回の選挙より、本校では紙による投票ではなく、「Google Forms」を活用した電子投票による方法で実施しています。
探究情報部では、生徒会部と共同で「生徒会選挙集計キット」開発して、教員と選挙管理委員会の生徒双方の時間と労力の大幅な削減を実現しました。
本校では、すでに多くの生徒用アンケートや小テストなどを「Google Forms」や「Microsoft Forms」を用いて実施してきました。例えば、先日行われた南高祭(学校祭)の事後アンケートについては、かつては紙媒体で実施していましたが、現在は「Google Classroom」に「Google Forms」へのリンクを配信することによって実施しています。
生徒会役員選挙を、従来のアンケートと同じ要領で「Google Forms」で実施する場合、どの生徒がどの候補に投票したか、教員側のアカウントに履歴が残ってしまいます。逆に、誰が誰に投票したのか履歴を残さない設定にすると、理論上1人で複数回の投票が可能になってしまい、生徒会選挙の公正性が損なわれる可能性がある、という問題点がありました。
従来の方法では生徒会役員選挙の公正性を担保することが難しいため、探究情報部では新たに「生徒会選挙集計キット」を開発して、新たな方法で選挙を実施することにしました。新たな方法では、体育館での立会演説会終了後、「生徒会選挙集計キット」で生成した「投票用コード」を教室で生徒1人ひとりに紙媒体でランダムに配付します。
「投票用コード」の右側には、投票に使用するフォームへアクセスするための二次元コードが印刷されています。フォームにアクセスすると、「投票用コード」を入力するための欄が出てきます。「投票用コード」は生徒1人ひとりにそれぞれ異なるものが発行されており、フォームに入力するとコードが正しいかどうかチェックが行われます。
このコードをチェックすることで、「匿名」で「1人1回のみ」に投票を限定することができます。
「投票用コード」には「チェックディジット」と呼ばれる、学校側が発行した正しいコードであることを確認するための文字列が埋め込まれています。例えば前回の選挙では、1つひとつの「投票用コード」に「3A69」という文字列が生徒側にわからないように埋め込まれていました。この文字列を含んだものでないと、フォームにあるコードの入力欄より次のページへ進むことができず、投票が正常に完了しないように設計されています。
この「チェックディジット」により、投票用コードを類推・偽造して複数回投票する行為を防止することができます。投票は教室で各担任の監督のもと厳粛な環境で実施し、生徒どうしが各々の投票コードを見比べて、「チェックディジット」を推測できないように配慮しています。
生徒には「投票用コードを Google Formsに正しく入力しないと、有効票としてカウントされない」ことと、「同じコードで2回以上入力した場合、1回目の回答のみが有効になる」ことを選挙管理委員を通じて伝えました。
また、欠席者分の「投票コード」を確実に回収して複数回の投票を防いだり、全クラス終了後フォームの回答受付を終了したりするなど、公正に選挙が実施されるよう工夫しました。
(集計時に生徒会担当者が Microsoft Excel の関数を使ったり、総数をカウントしたりすることによって、発行されたコードであるかの再確認を行っています)
写真は前回選挙の投票の様子ですが、今回も投票と集計は問題なく終了しました。
新たな方法を導入したことで、教員と選挙管理委員会の生徒双方の時間と労力の大幅な削減を実現することができました。
本校では、今後もオンラインツール等を効果的に活用し、校務負担を軽減するための方法を模索していきます。
愛知県立一宮南高等学校 探究情報部
本校の ICT 教育への取り組みについては下記をご覧ください。
卒業生学部学科説明会を実施しました。
/カテゴリ: 行事レポート /作成者: ichinomiyaminami
本校は、学習・部活動・学校行事を3本柱にした教育活動を展開しています。そして、生徒が活き活きと活躍し、充実した高校生活を送ることができる学校にしていきます。
このHPでは、本校の教育活動をみなさまにお伝えします。PTA、同窓会、地域の皆さんの御支援をいただき、さらなる発展を目指して努力して参りますので、よろしくお願いいたします。
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