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夏季選手権大会を終えて

8月4,6,7日の日程で行われた夏季選手権大会の結果は次のようになりました。

1回戦 vs小牧工業高校 結果● 〔 小牧工業  75-42 一宮南 〕

3年生2人含めた新チーム初めての試合でした。序盤から相手の速攻を許してしまったこと,ディフェンス時の手の使い方やドライブされた時のカバーのタイミングの遅さによるファウルが重なったこともあり,悪い流れを払しょくできず終わってしまいました。2Qではゾーンディフェンスに切り替え,相手の流れを止めることはできたものの,オフェンス面でチャンスを作れず,流れを変えられませんでした。自分たちがこれまで積み重ねて練習してきたことをあまり出せずに終わってしまい,非常に悔いが残る試合でした。

3年生はこの試合で完全に引退です。不完全燃焼で終わってしまったかもしれませんが,今は学習に切り替えて,進路実現のために必死になって取り組んでいます。ここまでの選択が間違ってなかったと胸を張れるように,今を精一杯励んでほしいと思います。先に引退した3年生を含め,改めて3年間本当にお疲れさまでした。

2年生はこれから完全にチームを引っ張っていく存在になりました。1,2年生ともに悔しさをばねに,オフェンス面やディフェンス面,日々の練習を改善し,次の選抜優勝大会に向けてスタートを切っています。練習期間は短いですが,体調管理に気を付け,与えられた環境の中で最善を尽くしていってほしいと思います。

 

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3年生最後の試合を行いました

コロナウイルスの影響でなかなかできなかった部活が再開しました。3年生の引退試合は毎年行われている8月の夏季選手権に充てられる予定ですが,9日に行ったミーティングで3年生の継続意思を確認したところ,2人以外は6月14日(日)の午前練習をもって引退することになりました。

2年生が通常練習,後に3年生が合流し,試合をする流れでしたが,早く来る3年生もおり,練習メニューの細かい点など一緒になって確認する場面もありました。

さて,試合ですが始めは現役組v.s.引退組。お互いのコンディションはよかったものの,その日は湿気でコートのコンディションが悪く,思った通りにいかない面もありました。しかし4Qランニングタイムの中,最後まで活気溢れるゲームとなり,いろんな思いをコート上にぶつけることができたと思います。 その後,2,3年混合チームや3年生のみのチームなどのゲームを行い,最後はいつもの大会前の円陣で締めくくられました。

いつもなら総体の結果とともに3年生の引退を報告していましたが,それができなかったことは非常に残念です。夏の大会でそれができればという思いもあります。しかし,受験との闘い,またその先の進路を考えるとそれも難しいという思いもあります。夏の大会まで残ることが良い悪いではなく,選手,マネージャー一人ひとりの決断を尊重し,3年生には今抱えている悔しさや無念さ,様々な思いをエネルギーに変えて,受験,あるいは今後の人生で活路を切り開いていくことを願っています。また,夏の大会まで残る3年生2人には,彼らの思いを背負いつつ,新チームにこれまで積み上げてきたものを継承しながら,1,2年生とともにこれからも文武両道に励んでいってほしいと思います。

 

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新人戦第8位!!総体ベスト8をキープ!

1月11、12、18日の新人戦尾張支部予選に出場しました。

1回戦   vs五  条高校 結果○ 〔 一宮南 79-67 五  条 〕

2回戦   vs岩倉総合高校 結果○ 〔 一宮南 80-66 岩倉総合 〕

3回戦   vs愛知黎明高校 結果● 〔 一宮南 64-120 愛知黎明 〕

5位予選  vs木曽川高校 結果● 〔 一宮南 30-63 木曽川 〕

7位決定戦 vs小牧南高校 結果● 〔 一宮南 80-84 小牧南 〕

 

第8位に入賞することができました!簡単に勝てた試合はなく,どの試合も手に汗握る展開となった中でつかんだ第8位です。

1回戦目の五条戦,2回戦目の岩倉総合戦では相手のゾーンディフェンスに苦しめられる展開となりました。ゾーンアタックについては一通り対策してはいたものの,選手たちにある苦手意識や選手どうしの意思疎通が図れず,攻めあぐねてしまいました。しかし,こちらもゾーンディフェンスに切り替えたことで,相手に大きく流れを変えさせられることなく,むしろ少しずつ流れを手繰り寄せながら勝利を収めることができました。

3回戦目の愛知黎明戦。序盤からゾーンディフェンスを仕掛けたものの,相手の0度3Pシュートがよく入ったことや,体格が一回り違うインサイドプレイヤーにごり押され,うまく機能させることができませんでした。その中でも,うまく守れた場面はあったので,「負けた」という結果だけに囚われず,自信をもってほしいと思います。

5位予選の木曽川戦。前半まで必死に食らいつき,一時的に流れを作っている場面もありました。ディフェンスもゾーンとマンツーマンを組み合わせたり,コート内外で声をかけあったりしたことが良い試合展開を作ったと思います。後半は相手の3Pシュートが決まりだしてから流れは変わり始め,こちらも点を取ることができないことも相まって敗退してしまいました。オフェンスでの工夫が大きな課題となりました。

7位決定戦の小牧南戦。4Qすべての場面で拮抗した戦いが続きました。序盤からゾーンディフェンスで挑み,相手を翻弄させますが,後半では相手の堅いディフェンスやオールコートゾーンプレスにかかり苦しむ展開となりました。土壇場で相手に追いつかれ,延長戦に突入するという,選手たちも経験したことのない展開となりました。短い延長戦の中ではじめは流れを作れたものの,再び最後の最後で追いつかれ,敗退してしまいました。体力や采配,戦術,・・・,いろんな面で「こうしていれば」と思わずにはいられない悔しい試合となりました。

秋から冬にかけて練習したことが成果として表れ,選手たちも大きな成功体験を積むことができました。特にゾーンディフェンスは昨年より精度が上がり,選手たちも大きな収穫となったことと思います。まだまだプレスからのゾーンの切り替えや,マンツーマンとゾーンの切り替えの選手間の意思疎通など課題はありますし,ゾーンに依存しすぎないスタンスを持ち続けることも必要だと思います。大きな課題としてはオフェンス面の工夫。フェイクやミート,ジャンプシュートへの自信,ポストマンへのパス,またポストマンだけに頼らない展開,フリースローを決めきる,・・・,あと少し工夫するだけで変わるであろう部分を練習で修正し,習慣づけていければと思います。

2年生はいよいよ来年度の4月の総体で最後です。チームを支え続けたキャプテン,副キャプテン,バスケが好きで上達することに心血を注ぐ選手,チームのために何ができるかを考える選手,選手のためにやれることはないかと常に仕事を探し続けるマネージャー。1年生のときと比べ大きく成長し,自分たちで考えて行動できる部員になりました。後悔のない試合にするために,再び一致団結して残り少ない練習期間を大切にしてほしいと思います。

 

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ALL AICHI2019を終えて

台風の影響で1日延期となったALL AICHI。10月13日、14日で行われ、以下のような結果になりました。

1回戦 vs岩津高校   結果○ 〔 一宮南   80-42 岩津  〕

2回戦 vs豊橋工業高校 結果● 〔 豊橋工業  103-63 一宮南 〕

毎年のことですが、中間考査週間中にあるため、大会に向けて懸命に取り組むことも大事にしながら、定期考査も並行して取り組むことを目標にしています。

1回戦の岩津高校戦。序盤はお互いシュートが決まらない展開でしたが、インサイドでしっかり得点を取りきることやリバウンドを重視して、徐々に流れをつかむことができました。中盤以降もセットオフェンス等を使い、選手たちがこれまでにやったことを出すようにして試合を運び、勝利をつかむことができました。

2回戦の豊橋工業戦。やはりインサイドとリバウンドの意識をもって挑みました。ディフェンスリバウンドについては、相手も積極的にはしなかったこともありうまくまわりましたが、オフェンスリバウンドは高身長の選手に阻まれ、思うようにいきませんでした。攻守ともにその選手にゴール下を苦しめられ、そのほかに、選手のけがや、相手とのシュート力の差で徐々に点数をつけられ、大差で負けてしまいました。

このような結果で終わりましたが、それでも2回戦まで進んだことは、選手の頑張りがあったからこそです。次の新人戦に向けて、多くのことを吸収し、準備して大会に臨んでいきます。

 

大会の動画はこちらをクリックしてください。

 

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8月夏季選手権の結果

8月4、5、6日の尾張支部夏季選手権に出場しました。

1回戦 vs一宮工業高校   結果● 〔 一宮工業  75-44 一宮南 〕

一宮工業高校は、3年生がまだ残っており、選手一人一人の体格もうちのチームと比べると一回り違うようなチームです。こちらはそれに負けずにしっかりとインサイドにボールを入れること、マンツーマンのディフェンスをサボらずにやることを意識して試合に臨みました。第1Qは、お互いに点を取り合う展開になりました。ただ、こちらの得点の内訳としては2Pジャンプシュートが多く、アウトサイドに偏ったオフェンスになってしまいました。もちろん、選手も「中に入れて勝負する」ことを意識していましたが、相手の屈強なディフェンスに阻まれ、思うようにいかなったことが原因です。逆に第2Q以降、相手チームがガンガンインサイドで攻めるようになると、こちらもファウルして止めるしかできず、苦しい状況が続きました。自チームもドライブしてインサイドを攻めるように後半は心がけましたが、最終的に上記のスコアで敗退しました。

夏の大会に向けて、攻守ともにいろいろな準備をして臨みましたが、すべてをうまく機能させることはできませんでした。また日々の練習を通して、一つ一つ改善するように取り組んでいってもらいたいです。

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シード校を破りベスト8!!総体予選第7位!!

 

4月20、21、27日に行われた総体尾張支部予選に出場しました。

1回戦   vs津島高校   結果○ 〔 一宮南 56-46 津  島 〕

2回戦   vs西春高校   結果○ 〔 西  春 51-70 一宮南 〕

3回戦   vs愛知黎明高校 結果● 〔 愛知黎明 105-32 一宮南 〕

5位予選  vs一宮高校   結果● 〔 一宮南 46-75 一  宮 〕

7位決定戦 vs小牧高校   結果○ 〔 一宮南 69-57 小  牧 〕

 

1回戦目は津島高校。前回の新人戦で8位に入賞しているシード校です。

前半、相手の勢いに乗られ点数が開いてしまいましたが、徐々に差を縮め、接戦を制することができました。

 

2回戦目は西春高校。190cmもあるセンターがいるチームです。

最後まで互いに点数を取り合う接戦になりました。しかも後半には自チームからスタメン3人も5ファウルで退場、相手チームもセンターの選手が足を吊って交代という事態に。両者ともしのぎを削りあう展開の中、困難を乗り越え、何とか勝つことができました。

 

3回戦目は愛知黎明高校。以前、夏の大会で苦しめられたチームです。

はじめから相手のシュートがどんどん入り、逆にこちらは焦って早打ちになり入らず、差が大きく開いてしまいました。相手のプレスにはそれほど引っかかることはありませんでしたが、フロントコートの選手の精神状態が大きな課題となりました。しかし、自チームのハーフコートゾーンディフェンスは多少機能した部分は成功体験を積むことができたと思います。

 

3日目の5位を決める予選では一宮高校との対戦でした。

選手の精神状態は良かったものの、一宮高校の気迫に圧倒されました。相手の堅固なディフェンスにセットオフェンスやピック&ロールがうまくいかず、逆に相手チームのオフェンスでは、センターのインサイドプレイやリバウンド、ガードのジャンプシュートに苦しめられ点差が開いてしまいました。

7位決定戦は小牧高校。以前の夏の大会では勝利したチームです。

これも接戦となりました。自チームはセンターを中心にオフェンスを展開し、点数を積み上げました。後半では相手のゾーンに攻めあぐねましたが、何とか凌ぎ辛勝することができました。

 

顧問としてはいろいろ注文をつけたいところはありますが、このような結果になったことは、それだけチームが力をつけ努力したことだと思います。特に、接戦を制することができたことは生徒の精神面が大きく成長したことの証だと思います。

 

この大会で3年生は引退しました。初心者ながらチームを引っ張ったキャプテンをはじめ、周りに流されず努力し続けた選手、たくさん叱られても腐らずに続けた選手、バスケの知識0から先輩に教えてもらって、選手を支えたマネージャー。3年間部活動を続けた結果、最後に大きな経験を得ることができました。この経験は将来きっと活かされるでしょう。次は受験に向けてもう一踏ん張り!

そして、1,2年生はこの経験を次の糧に。追う側から追われる立場になりました。今の状態をキープ、あるいはその上を目指すためには、現状で満足せず高みを目指す気持ちと実践が大切です。新チーム一丸となって一生懸命になれると良いですね。

 

※動画は「ファイルをダウンロード」をクリックして再生してください。

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横断幕をつくりました

かねてより準備を進めてきた横断幕が完成しました。

「理」・「真」・「思」の漢字は順に副顧問、顧問、キャプテンでそれぞれ1文字ずつ決めました。特に読み方は決まっていません。

デザインはマネージャー4人が何度も何度も案を考えて描き、このデザインに決まりました。マネージャー4人お疲れ様でした。そしてありがとう!

新人戦には間に合いませんでしたが、次の総体では大会会場で掲げたいと思います。また、それに見合うチームになれるよう日々努力ですね。

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1月新人戦を終えて

1月12日(土)~から行われた新人戦。受験生は来るセンター試験に向けて必死になるこの時期に、1,2年生は新人戦に向けて努力をしてきました。

1回戦 vs一宮西高校  結果○ 〔 一宮南   71-59 一宮西 〕

2回戦 vs清林館高校  結果● 〔 一宮南   37-83 清林館 〕

1回戦の一宮西戦。序盤はマンツーマンで順調に相手を突き放します。自分たちの得意とする、相手ボールをカットしてからの速攻が今回も出せました。相手のジャンプシュートがなかなか決まらないというのも味方しました。

しかし、中盤の相手のゾーンディフェンスで、苦しむ展開に。早いパスでリバーサルができず、相手を大きく振らせることができませんでした。無理な体勢からのシュートや早打ちしてしまうなど、打開策もないまま、相手の点数だけが増えていく時間が続きました。それでも4クォーター目で相手がマンツーマンディフェンスに戻ったことでなんとか流れを取り戻し辛勝することができました。

2回戦の清林館高校戦。序盤から相手の3Pシュートやジャンプシュートがどんどん決まり、突き放される展開となってしまいました。相手のプレスにはしっかりと対応できたものの、フロントコートに入ってからじっくりとオフェンスすることはできず、オフェンス面でミスを重ね得点につながりませんでした。

1,2回戦を通して実践できたことは確かなマンツーマンディフェンスの継続、オールコートプレスをくぐり抜けることでした。特に後者は、夏の大会で悔しい思いをした分、克服できたことは選手にとってもその実感を得られたのではないでしょうか。課題となったのは、ゾーンアタック、激しいディフェンスに負けないオフェンス(セットオフェンスも含めて)です。これらを重点に置き、新3年生最後の大会、総体に向けて準備をしていきます。

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夏季選手権ベスト8! ブロック決勝まで勝ち進む。

8月22、23、24日の尾張支部夏季選手権に出場しました。今年度のインターハイが一宮市と小牧市で行われたため、例年より遅い開催となりました。また、台風の影響により、準決と決勝は行われませんでした。

1回戦 vs小牧高校   結果○ 〔 小牧    48-67 一宮南 〕
2回戦 vs稲沢東高校  結果○ 〔 稲沢東   43-61 一宮南 〕
3回戦 vs愛知黎明高校 結果● 〔 愛知黎明 145-45 一宮南 〕

新チーム初の公式戦。4月から「走ること」と「正しいディフェンス」を意識して取り組んだ結果をぶつけた大会でした。
1回戦の小牧高校戦。オンボールディフェンスのあたりを強くし、相手のパスミスを誘う、パスカットを狙うなどして速攻を仕掛ける展開に。その勢いのまま最後まで進めることができ、何とか1勝をすることができました。

2回戦の稲沢東高校戦。序盤、相手に2Pシュートや3Pシュートが立て続けに決められ、劣勢からのスタートとなりました。しかし、相手のファウルがかさみはじめ、こちらも強引に中へドライブして得点していくことを中心に組み立てていくと流れは徐々に変わっていきました。優勢になってもディフェンスはゆるめず、逆にオフェンスではセットオフェンスを使いながら得点していき、2回戦目を勝ち抜くことができました。

3回戦の愛知黎明高校戦。序盤から相手のオールコートプレスに苦しむ展開に。パスが上手く繋がらず、強引にドリブルで抜くことで何とかフロントコートに進み始めますが、落ち着いた状態でプレーすることができず、100点差で負ける結果となりました。プレスへの対応が大きな課題となりました。

今回2勝し、3回戦目まで進むことができたことは新チームにとって大きな自信と経験に繋がったことと思います。次は10月に行われる選抜優勝大会です。部員には現状に満足せず、向上心や競争心を持って練習に取り組んでもらいたいです。

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4月総体の結果

4月21、22、28日の総体尾張支部予選に出場しました。

1回戦 vs美和高校 結果○ 〔 美和  45-75 一宮南 〕

2回戦 vs誠信高校 結果● 〔 一宮南 53-110 誠信  〕

3年生最後の試合でした。スタメン5人中3人が3年生で迎えた総体。1回戦目の第1ピリオドで5番の2年生が大けがをするアクシデント。少し雲行きが怪しくなったものの、丁寧なディフェンスを最後まで心がけ、自分たちで決めた戦い方で見事勝ち抜くことができました。

2回戦目は誠信高校。相手のシュート力の差が結果に表れました。残念ながらダブルスコアで2回戦敗退しました。しかし、自分たちでできることを懸命に取り組み、また今の2年生は今後の課題を見つける良い機会になりました。

この大会で3年生は引退し、今、それぞれの進路に向かって努力をしています。3年間部活動を続け、切磋琢磨してきた選手、選手を支えてきたマネージャー。この経験が必ず今後につながることを確信しています。そして、1,2年生が今大会の先輩を見て得たもの、感じたものを次の大会で出していってほしいと思います。

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