野球

シーズンオフ中の練習

12月1日からシーズンオフに入り、トレーニング中心の練習期間になりました。咋シーズンは守り勝つ野球で県大会に出場することができましたが、基礎体力面に伸びしろが非常にあったため、基礎体力の強化を中心に励みました。最近になり、ようやくトレーニングの成果が表れてきました。

トレーニングと同時に、シーズンオフ期間は、今一度生活面を見直し、高校球児である前に高校生として努めなければならないことは何かを考える機会にもなりました。その結果、少しずつではありますが、「自ら考える力」が養われてきたように見えました。次の目標は、身に付き始めた考える力を用いて、「仲間同士で活発に意見を出し合い、常に0.1%以上の成長を続けること」です。

来たる3月初旬のシーズンインに向けて、選手は厳しいトレーニングに、マネージャーはそのサポートと指導に励んでいます。春季大会の開幕を楽しみにしてください。また、本校の野球部への入部を考えている中学生の方はぜひ春季大会を見に来てください。試合を通じて、本校の野球部の様子を知ることができるはずです。試合日程が分かり次第、こちらに掲載する予定です。

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写真部通信 vol.9

3年連続で全国大会に出場します

 

平成29年度の主な受賞歴(1月現在)

 

高校生の写真展(県大会)

優秀賞 2年女子(写真は全国大会終了後掲載予定)

☆今夏長野県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場します。

高校生の撮影研修会

奨励賞 2年女子

写真専門部尾張支部展

奨励賞 2年男子

モンキーセンターアニマルフォトコンテスト

名古屋市獣医師会賞 2年女子

ニコンTop Eye10-11月号

準佳作 2年女子

全国高等学校総合文化祭出場(会場:宮城県)

2年男子

写真甲子園東海ブロック公開審査会出場

2年女子3名

日本カメラ学生の部

金賞 2年女子、銀賞 3年女子、入選 2年男子

CAPA学生の部

入選 3年女子

 

【29年度の受賞作】

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8月21日高校サッカー選手権大会 西尾張予選 県大会決定戦

VS 犬山高校 @犬山高校 結果(1-1)  (延長0-1)  (1-2)●

悲願の県大会出場へ、対戦相手は5月の高校総体で県大会へ出場。夏の尾張選手権大会でも準優勝。さらに今大会まで3年生が多く残る実績、実力ともにハイレベルな犬山高校。一南イレブンは2回戦を4-0と快勝した勢いそのままに勇敢に試合に挑みます。

この試合も2回戦同様に高い位置からのプレスが実を結び、前半半ばに岡田(2年・一宮北部中)が高い位置で相手のボールを奪取すると中央の大島(2年・一宮北部中 一宮FC)へパス、これを大島が左足で冷静にゴールに流し込み県大会出場に向けて非常に大きな先制点をもたらします。しかし、さすがは自力に勝る犬山高校、そう簡単には試合を運ばせてもらえず徐々にペースを握られていくと前半終了間際にDFラインの隙をつかれ同点に追いつかれてしまいます。

後半は選手交代をしながらなんとか流れを引き戻そうと試みるも前半の前半のようなプレスが上手くかからず、ずるずると追い込まれる展開となります。何度かカウンターからチャンスをうかがうも決定的な場面を作るには至らず、後半は互いにゴールを上げることなく10分ハーフの延長戦へともつれ込みました。

延長に入るとさらに勢いを増した犬山高校の攻撃をなんとか一南がはじき返すと言った構図が顕著になり、耐えて、耐えてカウンターという状況に。ところがその我慢もついに限界を迎え、延長後半終了間際に痛恨の失点を喫してしまいました。

結局、結果は延長まで戦い抜いた末に1-2の敗戦。「勝たなければ意味がない」と試合前に発破をかけて挑んだ一戦でしたが、やはり県大会に出場した経験のあるチームとそうでないチームの差が出た試合だったかと思います。この敗戦がいずれ意味あるものになるようにここからまた県大会を目指して練習から取り組んでいこうと話をして、一南イレブンの夏戦いは終わりました。

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8月19日 高校サッカー選手権大会愛知県西尾張予選

VS 杏和高校 @杏和高校 結果 ○(4-0)

得点者 大島(2年・一宮北部中・一宮FC)×2 ・杉山(2年・今伊勢中)・岡田(2年・一宮北部中)

お盆明けの真夏日の中、毎年12月~1月にかけておこなわれる全国高校サッカー選手権の愛知県西尾張予選がはじまりました。本校はまず、西尾張地区から7校に与えられた県大会出場権を目指し戦います。

初戦はシードで免除され、迎えた大会2回戦の、相手は杏和高校。リトリートしてブロックをつくるという守備に比重をかけていた尾張選手権までとは異なり、前から積極的にプレスをかけて、ボールポゼッションを高める戦い方で勝負を挑みます。前半の早い時間からボールを支配すると一南ペースで試合を運ぶことができます。勢いそのままに左サイドから岡田(2年・一宮北部中)と大島(2年・一宮北部中・一宮FC)のパス交換で突破を狙うと最後は大島が切れ込んでシュート。これが決まり幸先良く先制点を奪います。そのまま勢いを止めることなく、コーナーキックから杉山(2年・今伊勢中)がヘディング弾を決め、さらに遠藤(2年一宮北部中)からの縦へのロングボールを岡田がゴールに沈め、前半で3-0とリードを奪います。

後半は明後日に控える県大会決定戦を見据え早めの選手交代を行い、終始一南ペースで試合を運ぶことでき、終了間際に大島がこの日2点目となるだめ押しゴールを決め、4-0と完勝をおさめることができました。

トーナメントの大会の初戦というものは緊張して身体がガチガチになりがちですが、慌てることなくプレーし、勝利をたぐり寄せた生徒たちを非常に頼もしく感じた一戦でした。

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7月23日(日) 尾張選手権決勝トーナメント ROUND16

VS 尾北高校@丹羽高校 結果 ●(0-1)    得点者 なし

辛くも予選を突破し、迎えた決勝トーナメント初戦の相手は同じ西尾張リーグ1部に所属する尾北高校。6年ぶりの決勝トーナメントの舞台、思い切って戦って来いと選手をピッチに送り出します。しかし、序盤からハイボールの競り合いに勝てず、中盤でのボール保持率も相手が上手と苦しい展開が続きます。さらに前半途中から近年の夏特有の土砂降りの雨が降り出し、パスを回しながらポゼッションを高めたいという思うような展開に持ち込めません。すると後半、雨天の戦いをクレバーに戦う尾北高校のロングボールが雨で出来た水溜りで止まったところを詰められて失点を喫します。しかし、不運な失点を引きずることなく後半途中から雨が上がると同時に、次々と攻撃のカードを切り、同点を目指します。すると後半終了間際、この試合最大のチャンスが訪れます。中央でFKを得ると、これを加藤(2年・千秋中)が中へシンプルに放り込む。中央での競り合いのこぼれ球を途中出場の樋渡(1年・西成中・モノリスFC)がいち速く反応し思い切りよく右足を振り抜きます。しかし、右足から放たれた強烈なシュートは無情にもポストを叩き、同点には至りません。結局このまま試合終了のホイッスル。本校はベスト16で姿を消すこととなりました。

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尾張選手権予選リーグ第3節

7月21日(金)

VS 海翔高校@海翔高校 結果 ○(1-0) 得点者 大島(2年・一宮北部中・一宮FC)

予選突破のためには勝利が絶対条件、かつ他会場の結果次第という状況において、何が何でも勝利を掴みたい一戦。この大事な一戦で負傷のため1、2節に出場できなかったキャプテンが魅せます。前半、左サイドからのクロスのこぼれ球を拾ったのは大島(2年・一宮北部中・一宮FC)、巧みなドリブルでDFを引き剥がすと強烈な左足ミドルを叩き込み、チームに先制点をもたらします。その後も酷暑の中、疲労の見える選手を交代しながら、総力をあげて試合をすすめ、なんとか1-0の勝利をもぎ取ることが出来ました。予選3試合、負傷者や体調不良、真夏の酷暑といった悪コンディションの中、滑り込みではありますが、一宮南高校はこの尾張選手権において実に6年ぶりの決勝トーナメント進出を果たしました。

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尾張選手権予選リーグ第2節

7月17日(月)

VS 小牧南高校@小牧高校 結果 △(1-1) 得点者 石田 (2年・西春中・北名古屋FC)

前日の初戦を落としたため、この試合に敗れると予選リーグ敗退が決まってしまうという大事な試合。先制点をあげることを意識し、この日はFWの数を増やし、選手をピッチへ送り出します。前半からテンポよく攻撃を続けると、遠藤(2年・一宮北部中)からのスルーパスに反応した石田(2年・西春中・北名古屋FC)が長距離からの左足シュートを鮮やかに決め、幸先よく先制点を奪います。

その後もチームとして押せ押せのテンションで攻めつづけますが、粘り強く戦う小牧南のゴールネットを揺らせない時間が続きます。すると後半アディショナルタイムに悪夢が・・・ミスから与えたCKを中央で合わせられまさかの失点。その後も必死に勝ち越しゴールを狙うもののこの日はゴールが遠く、勝ち越しゴールを得ることはできませんでした。

結果は1-1の引き分けとなり、最終節に予選リーグ突破へ僅かな可能性を残すことになりました。勝てる試合を勝ちきれなかったという点において、監督としても、選手たちにとっても課題の残る一戦となりました。

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尾張選手権予選リーグ第1節

毎年この時期に行われる尾張選手権、タイトな日程でリーグ戦が行われるため、チームとしての総合力が試される大会です。一宮南高校は一宮西・小牧南・海翔の3チームと同グループとなりました。以前までは予選リーグの首位のみが決勝トーナメント進出でしたが、レギュレーションが変わり、勝ち点上位2位までが決勝トーナメントに進出できます。一南イレブンは6年ぶりの決勝トーナメント進出を目指します。

7月16日(日)

VS 一宮西高校@一宮西高校 結果 ●(1-2) 得点者 木寺(2年・木曽川中)

、予選リーグ最大のライバル、県4部リーグ所属の一宮西高校と初戦で激突。昨年の公式戦では0-4と敗戦を喫している相手だけに、この試合も攻め込まれることを想定し、DF陣へしっかりとリトリートし、ブロックを作って戦うことを指示しピッチへ送り出します。前半は狙い通りに試合を運び0-0で折り返すものの、後半、立て続けにファウルとハンドでPKを2つ取られる苦しい展開に。それでも最後までゴールを狙い続けると、後半アディショナルタイムに相手コーナーから鮮やかなカウンターが炸裂。左に展開されたボールを岡田(2年・一宮北部中)が折り返すと、ここにCBの木寺(2年・木曽川中)が駆け上がり、相手GKの動きを見て鮮やかにフィニッシュ。1-2と新チーム公式戦初の黒星は喫しましたが、格上相手にも互角に渡り合える自信を得た試合となりました。

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7月10日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第5節(vs愛知黎明高校B)

VS 愛知黎明高校B @一宮西高校 結果○ (2-0)

得点者 杉山(2年・今伊勢中)・大島(2年・一宮北部中・一宮FC)

リーグ戦も折り返し地点を迎え、後半戦で上位争いをするためにも負けられない一戦。この試合は得点をとってほしいと期待している選手が見事期待に応えてくれました。まずは前半の早い時間帯に杉山(2年・今伊勢中)が個人技でDFを置き去りにすると思い切って右足を振り抜く。相手GKのセーブにあいながらも力強いシュートは勢い止まらずゴールの中へ。幸先よく先制点を奪います。その後、カウンターから浴びたあわやのシュートを、GK渡邉(2年・岩倉南部中)が好セーブを魅せ事無きを得ると、後半は杉山(2年・今伊勢中)からのダイレクトパスを頼れるキャプテン、大島(2年・北部中、一宮FC)が冷静にコントロールし左足でフィニッシュ。DF陣も木寺(2年・木曽川中)、田島(2年・一宮北部中)、加藤(2年・千秋中)を中心に3戦連続のクリーンシートを達成。チームとして今後の自信になる快勝となりました。

リーグ戦は折り返し地点の5節目を終えて3勝2分けの勝ち点11とし、良いチーム状況のまま夏の尾張選手権、高校サッカー選手権、西尾張予選に向かうことになりました。

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