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平成30年度インターハイにおけるTO・CK選考会に参加

1月27日に平成30年度のインターハイのテーブルオフィシャルズとコートキーパーの選考会が行われ、39回生の選手たちと38回生のマネージャーのあわせて14名が参加しました。

新人戦の県大会を利用して行われたため、緊張感をもって取り組むことができました。この選考会を通して、大会で求められているTO・CKの役割の把握や、県大会で戦うチームと自分たちのチームとの違いなどたくさんの学びや気づきを得たと思います。

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森の観察と、樹木の測定実習に行きました。

3月10日(土)、東京大学犬山研究林で実習を行いました。名古屋経済大学市邨高等学校中学校の自然科学部と合同です。研究林に入り、大正時代には完全にはげ山だった写真を見ながら、遷移中の広葉樹二次林を観察し、土砂流出を防ぐ取組みについて説明を受けました。長期生態系プロットの区画では、樹種の同定・胸高直径の測定を行い、過去のデータと比較し、結果の検討をしました。

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一年生大会に出場しました!

3/21(水)に扶桑町総合体育館で一年生大会が行われました。男子団体は初戦敗退、女子団体は、準決勝で中部大学春日丘高校に敗れ3位入賞でした。収穫と課題の両方を持ち帰り、春休みにうちにしっかりと稽古に励みます。

 

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野球

春季大会尾張地区予選組み合わせ

3月21日(水)から今シーズン最初の大会である、春季大会が開催されます。その組み合わせ抽選会が2月23日(金)に行われました。本校の初戦は3月22日(木)12時30分から一宮市営球場で行われます。対戦相手は稲沢・稲沢東の連合チームです。応援よろしくお願いします。予選トーナメントの詳細は写真をご覧ください。

野球部写真

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1月14日(日)高等学校新人体育大会Bブロック決勝戦(県大会代表校決定戦)

vs誉高校 @津島東高校 (0-0)  延長(0-1)●

夏の選手県予選に続き、冬の新人戦でも県大会決定戦に進むことができました。ここを突破するために選手は日々練習に取り組んできました。2年生は特に、この大会を終えると残す大会が春の高校総体のみになってしまうため、「これまでのサッカー人生を掛けて闘ってこい」と全員で円陣を組み、気合をいれてこの一戦に挑みます。

 

対戦相手は県3部リーグ所属、格上の誉高校。やはり県大会に出場するためにはこのレベルの相手を超えていかなければなりません。

前半から両校とも連戦の疲れからかお互いに相手の出方を伺うあまり動きのない展開になります。両校とも目立ったチャンスのないまま前半を終えると、後半に勝負をかけるべく一南が積極的に試合を動かしにいきます。

高い位置からのプレスが掛かり始め高い位置でのボール奪取の回数が増えると立て続けに決定機を作り出します。しかしこの日はゴールが遠く、また相手DFの粘り強い守備も有り決定機でことごとくゴールネットを揺らすことが出来ませんでした。

試合はそのまま一南ペースで延長戦へと突入。ここで悪夢が待っていました。

80分間を通じて抜群に安定した守備を魅せていた守備陣がまさかの連携ミス。不運な形でこぼれたボールをねじ込まれてしまい、決定的な先制点を奪われてしまいます。

 

押せ押せ状況からの失点に一時的にがっくり肩を落としてしまった選手でしたが、最後の交代枠を使い切ると再びを吹き返し最後まであきらめない姿勢をピッチで披露します。しかし、結果は無情にも0-1の延長負け。

またも県大会への壁を突破することはできませんでした。

 

結果としては残念に終わりましたが、ここに来るまでに多くの選手を起用できたことはチーム力がアップしている証拠です。

大会も残すところあとは春の高校総体だけになりましたが、またチーム一丸となって目標が達成し出来るよう努力していきたいと思います。

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1月13日(土)高等学校新人体育大会尾張予選Bブロック 2回戦

vs 稲沢東高校 @稲沢東高校 (7-1)○ 得点者 石田(2年:西春・北名古屋FC)×4

向山(2年:葉栗) 小川(2年:布袋)小島(2年:一宮北部・モノリスFC)

雪が心配されましたが、新人戦2回戦が行われました。この試合に勝利すればブロック決勝へと駒をすすめることができます。相手はリーグ戦でも戦った稲沢東高校。同じく1部リーグ所属チームが相手ということで苦戦が予想されましたが、この試合一南イレブンは圧巻のゴールラッシュを披露します。

まずは立ち上がり、サイドバックでスタメン出場の向山(2年:葉栗)が果敢なオーバーラップからクロスを上げるとこれがそのままゴールに吸い込まれチームに先制点をもたらします。向山はこれが嬉しい公式戦初ゴール。早い段階でチームを波に乗せると立て続けに石田(2年:西春中・北名古屋FC)が2ゴールを奪取。前半を3-0で折り返します。

 

後半も次の試合を見据えながら選手を交代しつつ最後まで攻撃の手を緩めません。交代で入った小川(2年:布袋中)がサイドからのクロスを胸トラップから鮮やかにゴール隅に流し込み向山同様に公式戦初ゴールを挙げると、小島(2年:一宮北部・モノリスFC)が個人技で右サイドを突破してゴール。試合を決定付けます。そしてやはり、この日の主役は石田でした。試合終盤にも2ゴールを叩き込みなんと1試合4ゴールの大爆発。

最後に稲沢東高校に意地の1発を決められてしまいますが、結果的に7-1で勝利をおさめ、翌日の県大会決定戦へと駒をすすめることができました。

※4点目、小川、6点目石田のゴールにがっつりと顧問が被ってしまいました。誠に申し訳ありません。

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サッカー

1月8日(月)高等学校新人体育大会尾張予選 Bブロック1回戦

vs 小牧高校 @本校   (2-0)○  得点者  オウンゴール・杉山(2年:今伊勢)

 

 土砂降りの雨が降る中、新人体育大会尾張予選1回戦が本校にて開幕しました。雨が降る中で厳しい戦いが予想されましたが、前半からボールを保持し有利に試合を運んでいきます。しかし、前半の早い段階から何度か決定機を迎えますが相手GKのセーブやフィニッシュ精度の不足からゴールをあげることができません。攻めても点が決まらない嫌な時間が続き、早い段階での選手交代も考えましたが、前半を終えてベンチに引き返す選手たちに焦りの色はなく、そのままのペースで後半のゲームもスタメンに託します。

 

 

すると後半10分ごろについに均衡が敗れます。中央で得たFKを木寺(2年:木曽川)がゴール前に上げると相手GKがパンチングしたボールがリフレクトして気がつけばゴールの中に。ベンチはゴールが決まったのか理解するのに数秒かかりましたが、幸運な形ではあるものの、欲しかった待望の先制点を奪います。

 

1点のリードで心理的にも余裕ができると試合終盤には杉山(2年:今伊勢)が個人技で左サイドから中へ切れ込み右足で鮮やかにフィニッシュ。ダメ押しゴールを奪い、難しいコンディション下での初戦を見事に勝利することができました。

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10月7日(土)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第9節(最終節)

Vs清林館高校 @津島東公園球技場 (0-1)●

 

小雨が降る中、相手ホームに乗り込んでリーグ最大の強敵、清林館高校との最終節に挑みます。

清林館高校はすでに前節で優勝を決めており、2位以内確保のために引き分け以上が必要な一南とは状況が違うにもかかわらず、この試合は互いの意地がぶつかりあう真っ向勝負となりました。

 

試合は自力に勝る清林館高校に押される時間が長くなりますが、中盤での戦いで負けていない本校も相手に自由に攻撃をさせません。カウンターからチャンスを狙いながら試合を運びます。

 

前半はスコアレスで折り返しますが、後半の立ち上がり、中盤でパスミスをカットされ、個人技でディフェンスをはがされると中央へクロスをあげられてしまい、これを合わされて痛恨の失点。その後は選手交代で攻撃の圧力を高め、2位以内確保のために必死の反撃を試みるも、この日は相手のパワフルな守備に手を焼き、最後までゴールネットを揺らすことはできませんでした。

 

結果、0-1の敗戦となり、最終的なリーグ成績は5勝2分2敗で1部リーグ10チーム中3位、1部、2部を合わせると西尾張において29チーム中3位という結果に終わりました。

 

残念ながら目標としていた2位以内を確保することはできませんでしたが、最終節も含め、ユニフォームをドロドロにしながら戦いきった選手をとても頼もしく思ったと同時に、「このチームで必ず県大会へ行くぞ」・「行けるぞ」という大きな自信を掴んだ今年度のリーグ戦だったと思います。

次は冬の新人戦での県大会出場を目標とし、冬季練習のスタートです。

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9月24日(日)高円宮杯U18サッカーリーグ 愛知県西尾張1部 第8節

Vs尾北高校 @一宮南高校 (0-1)●

 

リーグ戦も残すところあと2節。他チームの結果により、本校は残り2節で勝ち点を1獲得すれば西尾張1部リーグ10チーム中2位が確定し、県リーグ参入戦への出場権を獲得することができます。

この日の相手はリーグでは残留争いに巻き込まれているとはいえ、本校にとっては夏の尾張選手権の決勝トーナメントで敗れた手強い相手、尾北高校。

前回対戦の反省を活かし、相手にロングボールを蹴らせない、中盤のセカンドボールの奪い合いに負けないことを意識させ、選手をピッチに送り出します。

 

前半、押される時間もあったものの、ほぼ互角の勝負を演じます。しかし、一瞬の隙を突かれ先制ゴールを許してしまいます。リーグ8試合目にして初の失点となりましたが、これに怯むことなく一南の選手も必死で反撃を試みます。しかし、試合を通じて何本か相手ゴールに迫るシーンがあったもののゴールネットを揺らすには至らず、結局0-1のまま試合終了のホイッスル。1点に泣き、悔しいリーグ戦初黒星となりました。

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